2009年度 社団法人韮崎青年会議所
室・委員会 基本方針及び活動内容
副理事長所信 上村 英司
(地域教育力開発室・地域教育力育成委員会担当)
2009年度社団法人韮崎青年会議所副理事長を仰せつかりました上村英司と申します。 2009年度は長谷部理事長を補佐し、地域教育力育成委員会の円滑な運営のために尽力して行きたいと思います。
今、「日本は?」「日本人とは?」という国の最も根幹に関わる問題が揺らいでいます。その根底には日本という自分の国に誇りを持てないということがあるのだと思います。その問題を解決するために一番大切なのが「教育」ではないかと考えています。
2009年度は長谷部理事長が掲げた子供を健やかに育成するという目的のために一年間邁進していきますのでよろしくお願いいたします。
地域開発室 室長所信 柳本 晃一
来年は、室長として委員長を応援します。
私は今まで委員長として議案も事業実施もすべて中途半端で終わってしまっていました。その大きな理由の一つとしては委員会を上手に活用できなかったためです。
本年度室長を仰せつかった私は、例年の私のようにならないように委員会を効果的に活用できる仕組みを創ります。私が室長としてしっかりとした委員会運営をすることにより委員長及び委員会は素晴らしい事業を実施できる環境が創れるようになるとおもいます。
- 委員会の運営
地域教育力育成委員会 委員長 金丸 武志
昨今、地域社会の連帯感の希薄化、家庭・地域教育力の低下により地域に対して無関心な人間が増加している懸念がある。テレビ、ゲームといった疑似体験は増えているが、様々な人と関わったり自然の中で遊んだりといった直接体験が不足している。その結果、感じる、考える、判断し自ら行動するといった感性が失われてしまった。
未来を担う子どもたちに、地域に誇りを持ち、明るい豊かな社会を築いてもらうためには、地域を良くしたいと想う心を育む教育が大切である。
そこで地域教育力育成委員会では、良い教育は人を作り、良い社会を作る基礎であると考え、地域の人との触れ合いや地域の文化・歴史・環境について学び、地域愛の育成を行う事業を企画運営する。
また、(社)韮崎青年会議所の存続は会員拡大にかかっている。事業を知ってもらう機会をつくり、会員拡大に努める。
- 文化・歴史から学ぶ体験学習
- 自然から学ぶ体験学習
- 会員拡大
- Last Modified: 2009年4月 7日 18:59

