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5月:理事長所感

ゴールデンウィークが開けた翌日から休みボケをしている暇もなく、フル稼働で活動が始まりました。5月には2つの大きな例会が予定されており、そのうちの1件が雨天のため中止という残念な結果となってしまいました。

まずは1件目の「3LOM合同例会」及び「3LOM合同入会式」について少し触れさせていただきます。3LOMとは南アルプスJC、峡南JCと私たち韮崎JCの3つの青年会議所のことで、その3LOMでは毎年合同の例会を行なっています。今年は南プスJCが主幹となり、司法書士の市川政秀氏を講師に招き「公益法人制度改革」について講演して頂きました。社団法人として組織を運営している私たちにとって、まさに今後の活動を大きく左右させられる改革ということで、全員が真剣に講演を聞いていました。現行で5年間の猶予があるとは言え、改革の内容の重要性から考えるとウカウカしていられないことは間違いないでしょう。今回の講演は今後の活動にとって、重要な道標となったことでしょう。

また、講演会終了後行なわれた「合同入会式」に、当LOMからは入会者として北原対馬君と入会間もない秋山謙太郎君の2名が壇上へ上がりました。あれだけ多くの方に見守られる会場で入会できた北原君には、素晴らしい想い出が出来たのではないかと思っています。そして、あのような状況でも動じることなく立派な態度で挨拶をした北原君にはさすがだと感じました。また、入会後1年も経っていない秋山君の何故かJC慣れした挨拶には喜びを感じました。飯久保理事長をはじめとする主幹の南プスJCの皆様、本当にご苦労様でした、心より感謝いたします。

次に雨天のため中止となってしまった「にらさき知ってみるじゃんけ!?」ですが、金丸委員長がはじめて手掛けた例会ということもあり、金丸君本人もとても熱心にそして一生懸命計画を進めていただけに、非常に心残りとなってしまいました。せっかく立てた計画なので、機会があれば再度試みても良いのではないかとも考えています。すでに金丸君は8月の例会に向けて新たな出発をしておりますが、この悔しさをバネにさらに素晴らしい例会の運営を楽しみしています。がんばれ金丸委員長!!

あれだけ世間を騒がした新型インフルエンザですが、最近はニュースや新聞でもあまり目にしなくなってきました。しかし月末になりついに山梨でも第1号の感染者が出てしまいました。濃厚接触者がなく感染拡大の可能性は低いということでしたが、まだまだ予断を許せない状況にあることは間違いないでしょう。そのような中、お隣の長野県で日本JCによる『ASPAC長野大会』が6月4日より開催されます。アジア太平洋地域各国や、日本全国から大勢のメンバーが集まります。山梨からも100名程のメンバーが登録しているそうです。実行委員会では様々な対策を講じているようですが、感染拡大の危険性がどうしても懸念されます。いまだ出席出来るか分からない私が言うのも変ですが、参加したメンバーには必要以上の活動を自粛していただき、今後のJC活動の弊害にならないよう努めていただきたいと思います。何につけJC活動は身体が資本ですから!!

  • Last Modified: 2009年6月 7日 22:04

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