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4月:理事長所感

公私共に嵐のような忙しさだった年度末を乗り切り、一息つけた1ヶ月でした。 そのおかげでゆっくり慎重に理事会等の運営を行えることが出来ました。 今月の理事会では5月第一例会、地域教育力育成委員会の『にらさき知ってみるじゃんけ』と6月第一例会、 子ども力育成委員会の『子ども未来塾「世界と触れ合うレスリング教室」』の二つの例会が審議可決され、本格的に始動しました。 例年よりはるかに早い審議通過で時間的余裕が生まれ、動員についてもしっかり行えるのではないかと考えています。

その要因はしっかりとした委員会活動に他ならないと思います。 今年はあえて委員会開催日を公式日程へ盛り込んだことはもちろん、昨年まで副理事長が兼任していた室長職をそれぞれ分け、 各自の責任意識と仕事の分担をきっちりと行ったことが、スムーズな委員会運営に繋がったと考えます。

子どもだけをターゲットに絞った今年の例会の中、既に二つのメイン事業が動き出した現在、 私自身気持ちを引き締め、開催日までの残りわずかな時間を無駄にしないよう活動していこうと思います。 担当委員会メンバーには子どもたちを対象とした事業なだけに、成功と言う結果を迎えられるまで、安全最優先で再確認と準備に力を注いでもらいたい。

すでにその後の例会についても、協議として上程され始めており、今年の委員会の活動は今後益々期待できるはずです。 メンバー一同にはこれまで以上に委員会への協力を切にお願いするところであります。

さて、中米をはじめとする各国で、新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の感染が驚異的なスピードで広がりつつあり、 連日テレビや新聞を賑わしています。5月はゴールデンウィークにかかることもあり、海外旅行など異国と接触する機会が非常に増えるため、 日本にもその脅威がせまることは間違いないでしょう。とくにJCメンバーは行動範囲が広く、大勢が介する集まりなどへ参加することも多いでしょう。 また6月に開催される『ASPAC長野大会』についてもアジア太平洋地域各国からJCメンバーが大勢集うことを考えればその心配はさらに懸念されるのではないでしょうか。 私達の活動は身体が資本です。健康に留意しとにかく楽しく一緒に活動していきましょう。

  • Last Modified: 2009年5月 8日 12:00

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