やなぎもとふくいいんちょう ぷれぜんつ

3月 第2例会 『存在学セミナー』 事業報告
日程 3月25日(火)
受付    19:30〜
例会開会 20:00〜
場所 韮崎青年会議所事務局

開会宣言 長谷部副理事長

理事長挨拶 松野理事長

チラシのデザインも柳本副委員長

のっけからいきなり9.11の写真をとりだすと・・・

立場による解釈の違いを説明・・・

みんな頭の中は、〔?〕〔?〕〔?〕・・・

さらに柳本節が続きます・・・

そして、理解不能へ

最後に立場と意図を説明しました。

メンバーの釈然としない表情をご覧ください(笑)

監事講評 上村直前理事長

かなり厳しい事を言われております(泣)

閉会宣言 作地副理事長

司会 久保委員長
 例会に参加していただいた皆さんお疲れさまでした。また、柳本副委員長 企画から設営・例会
運営本当にご苦労さまでした。
 ここで唯一、他LOMから参加していただいた岩田公之輔君(甲府JC)のコメントを紹介させて
いただきます。

岩田『アットホームでみんなで一体となって作り上げていく例会ですね。少しテーマが哲学的で
   私には難しかったですが「たくさん頭をつかったな〜」という感じです。会員が勉強して
   それを会員に教えあう、いいスタイルだと思います。 発表者のトレーニング的な要素が
   あるならば是非ビデオカメラを活用されるとよいと思います。おつかれさまでした』

 岩田君、貴重な意見ありがとうございました。     
                                    専務理事 島村

事業目的・内容
 わたくし柳本晃一は、最近の会議時間の長時間化はメンバー全員の疑問となっているのではないかと推測した。そこで私は独自に調査した結果、「なぜ、会議終了時間が遅いのか?」と口には出さないが、疑問に思っているメンバーは少なくなかった、さらに驚愕した事実は、「なぜ会議が長引くか?」を誰一人として明確に説得力のある説明ができないことであった。そこで私は人間力開発委員会副委員長という機会に、私の学んだセミナーからのエッセンスを踏まえたエクササイズを実施することにした。このエクササイズを通して、この「なぜ?」を探求することにより、会議時間の効率化や会議時間の短縮、ひいては例会や事業のレベルアップに貢献する人間力を開発する。


「存在学」(自己探求)
1.人間の「聴く」や「話す」といった基本的なコミュニケーション能力に潜在的に違いを与える。

2.事業や会議の円滑な進行に効果を現す。


      前提     あくまでも、セミナー手法の完成度は未確認であり、試験的・実験的なもので、引用著作物                等は公表しないものとする。

      上記は、私個人のメンバー皆様へのお願いであり、ここに同意を依頼します。

  テーマ   「効率化(会議時間の短縮)」

内容     エクササイズ1-1  「事実と解釈」

エクササイズ1-2   「言葉と意味」

エクササイズ2-1   「持っている会話」

エクササイズ2-2   「意図と立場」

 検証     その後の会議時間や、個人の満足度を追跡調査する。

               検証手法       1  上程時間の測定。

                         2  議事録や委員長記録物の内容を分解し、基準に従い5段階評価する。

                         3  定期的に検証結果を発表する。

                         4  実施アンケートをとる。

タイムスケジュール

20:00

開会宣言

長谷部副理事長

司会 久保委員長

20:10

理事長挨拶

松野理事長

 20:20

エクササイズ1-1

柳本副委員長

20:50

エクササイズ1-2

柳本副委員長

21:20

休憩

 21:30

エクササイズ2-1

柳本副委員長

 20:00

エクササイズ2-2

柳本副委員長

 22:30

終了

22:35

監事講評

上村直前理事長

22:40

閉会宣言

作地副理事長



人 間 力 開 発 委 員 会


 担当室長
長谷部 集

 
人間力開発委員会
委員長
久保 秀博

人間力開発委員会
副委員長
柳本 晃一