例会概要
日程 2008年5月25日(日) 09:00(受付) 09:30(開会) 12:00(閉会)
場所 (財)キープ協会清泉寮 北杜市高根町清里清泉寮前草原 

雨天時:山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター

目的  今年の3LOM合同例会は、会員相互の『交流』をテーマに主管LOMエリアである、清里で開催します。清里と言えばポール・ラッシュ、ポールは清里の父でもあり、フットボールの父とも呼ばれています。

ポールは、日本を愛し、山梨の富士山の見える清里を愛し、農村復興とともに戦後の日本の再建を行ってきました。

また、人とのつながりを大切に考えていたポールは、野球やラクロスやその他多くのスポーツを日本に紹介しスポーツマンシップを通じて、多くの若者に友情の大切さを伝えたのであります。

その一つに、日本と、アメリカとの青年同士の真の友情を図るためにアメリカの国技であるアメリカンフットボールを日本に紹介し復旧に努め、日本アメリカンフットボールの殿堂入りをしたのでありました。今回は、清里の父でもありフットボールの父でもあるポールの伝えたかった人と人との繋がりを、アメリカンフットボールを安全かつ真髄を体感できるフラッグフットボールを通じて、体感していただき交流を図っていきます。

【雨天時の場合】 (財)キープ協会制作のポール・ラッシュ物語『夢かける高原』を上映し、ポール・ラッシュ博士の『まちづくり』、『ひとづくり』の精神を知り、今後各LOMの事業活動の一助となるものとします。

そして、本年度は(社)峡南青年会議所が『08山梨ブロック協議会 会員大会』の主管を務めます。今回の3LOM合同例会を通じて、3LOMの『友情』をより強固のものにし、3LOM全ての会員が『会員大会成功』に向けて『こころ』をひとつにする一助とします。


例 会 内 容

・09:00受付                     村松勇夫、島村茂幸               (韮崎JC

駐車場誘導                柳本晃一、山本康雄、金丸哲也、久保秀博 (韮崎JC)  

・09:30開会宣言                   理事長 長沢 光男               (南アルプスJC) 

・09:32国歌並びにJCソング           ラジカセ、カセットテープ(各種2枚)     (韮崎JC)

・09:35JCIクリード唱和               副理事長 作地 剛  (韮崎JC

・09:38JC宣言文並びに綱領唱和         副理事長 中込 貴裕 (南アルプスJC

・09:40関東地区宣言文唱和           副理事長 神田 雅也 (峡南JC

・09:42主管LOM理事長挨拶          理事長 松野 弘太   (韮崎JC) 

・09:52フラッグフットボール交流会開始    講師 伊藤雅敏      (日本フラッグフットボール連盟)

・10:00準備体操                  副理事長 作地 剛   (韮崎JC

・10:10ルール説明                 講師 伊藤雅敏 

・10:15実技1                    講師 伊藤雅敏

・10:35ゲーム1  

・10:55休憩、チーム交替

・11:00ゲーム2

・11:20休憩、チーム交替

・11:25ゲーム3

・11:45ゲーム終了

・11:50監事講評                  監事 林 弘記    (韮崎JC)  

・11:55閉会宣言                  理事長  保坂 直樹   (峡南JC)

・フラッグフットボール交流会終了

・雨天時タイムスケジュール

・総合司会                                           委員長 半田 武博               (韮崎JC)

()キープ協会清泉寮東隣、山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター】  

・09:00受付                     村松勇夫、島村茂幸               (韮崎JC

      駐車場誘導                柳本晃一、山本康雄、金丸哲也、久保秀博 (韮崎JC)  

・09:30開会宣言                   理事長 長沢 光男               (南アルプスJC

・09:32国歌並びにJCソング           

・09:35JCIクリード唱和               副理事長 作地 剛  (韮崎JC

・09:38JC宣言文並びに綱領唱和         副理事長 中込 貴裕(南アルプスJC

・09:40関東地区宣言文唱和           副理事長 神田 雅也 (峡南JC

・09:42主管LOM理事長挨拶          理事長 松野 弘太   (韮崎JC) 

・09:52DVD上映開始               ポール・ラッシュ物語『夢かける高原』(100分)

・11:32フリーディスカッション           ポール・ラッシュの『まちづくり』、『ひとづくり』の思想等の意見交換

・11:50監事講評                  監事 林 弘記    (韮崎JC)  

・11:55閉会宣言                  理事長  保坂 直樹   (峡南JC)

・DVD上映終了

フラッグフットボールって、どんなスポーツ?
●アニメ「アイシールド21」で人気爆発のアメリカンフットボール。そのアメリカンフットボールの危険性を無くして作られたのが、フラッグフットボールです。

■ フィールド図 ■

相手のゴールゾーン   自分たちの
ゴール
ゾーン

●アメリカンフットボールは、ボールを持って走れて、相手のゴールゾーンの中に入るか、相手のゴールゾーンの中で、味方からの前パスをノーバウンドでキャッチできれば得点(タッチダウン〜6点)というスポーツです。

相手ゴールゾーンの中で、味方からのパスをキャッチできれば、それだけで得点(タッチダウン)だ!

●さらにアメリカンフットボールは、コンタクト・スポーツ(格闘球技とでも言いましょうか)であり、ボールを持ってゴールゾーン目指して走っている人をタックルしてぶっ倒して前進をストップさせる訳ですが、危険なのでそのタックルの代わりに、プレ−ヤー全員の腰にフラッグ(フラッグの写真はこちら)を装着して、ボールを持っている人のフラッグを取ったら「タックル成立」にしたのがフラッグフットボールです。

■ 守備選手はボールを持った相手選手のフラッグを取りに行く。取れたらファインプレーだ!
■ ボールを持った選手は、自分のフラッグが取られないように、走って、方向変換して、逃げる!

 

1.ゲームの開始 
 
 先攻後攻をじゃんけんで決めます。最初は、自分たちのゴールゾーンと、フィールドの真ん中に書かれたスタートラインの交点にボールが置かれて、そこから攻撃を開始します。つまり、「ゼロからのスタート」と言うわけです。

相手のゴールゾーン   自分たちのゴールゾーン
スタートライン

2.ハドルとスクリメージ
 
 攻撃する前に作戦会議(ハドル)を行い、作戦を決めます。 そして「スクリメージ」を組みます。ラグビーのスクラム(スクラメージ)にあたるもので、ボール一個分だけ離れて、相撲の「しきり」のように攻守プレーヤーが、にらみあいます。この分かれ目が言わば「攻守境界線」となります。

3.攻撃の開始
 
●攻撃側のプレーヤーの一人が、しゃがんでボールを持ちます。この人を「センター」と言います。センターが股の間から、センターの真後ろにいる人(クォーターバックと言う)にパス(スナップと言う)することにより攻撃が始まります。スナップされるまでは、攻守ともに、「攻守境界線」を越えてはいけません。ただし、スナップされたら、攻守境界線は消滅し、自由に相手側に侵入することが出来ます。

●青いユニフォーが攻撃側、赤いユニフォームが守備側。しゃがんでボールをつかんでいるのがセンター。その後ろでセンターの股間に手を持って行ってるのがクォーターバック。ボールの両端を通っている点線が「攻守境界線」。線と線の間は、言わば「中立地帯」。この点線は「架空の線」で、実際のフィールドには書かれていない。


●いつスナップするかは攻撃チームだけが知っています。「セット・レディー・ハット・ハット・ハット」とクォーターバックが「シグナルコール(号令)」を大きな声で言い、どの「ハット」が聞こえたらスナップするかを、ハドルで決めておきます。

●センターからボールを受けたクォーターバックは、自分でそのまま走っても良いし、味方にパスしても良いし、それはハドルで決めます。

 スナップの写真解説はこちら
 走っているときのボールの持ち方はこちら

 この部分のもっと詳しい、攻撃開始のタイミング」はこちら、「攻守境界線の反則」はこちら・・・・ただし!・・・

■まずは、このページを最後まで読んで、先に、フラッグフットボールの全体像をつかんでから読むことをお勧めします。「スナップの写真解説」はすぐに見て良いです。

4.攻撃の終了
 
 スナップ後、ボールを持って走っている人のフラッグが相手に取られたら、「一回目の攻撃」はおしまい。ただし、ここで攻守交代とはなりません。

●ボールを持った選手が守備側の選手にフラッグを取られると攻撃終了 ●ボールを持った選手がフィールドの外に出ると攻撃終了

■ これは、「アメリカンフットボールの父」と言われるウォルター・キャンプの「前進した努力を出来るだけ認めてあげよう」という「精神」が反映されています。

■ アメリカンフットボールも、タックルされても「相手ポール」とはなりません。フラッグフットボールも、フラッグを取った方のボールとはならず、その場所に一番近いスタートライン上にボールを置き、スクリメージを組んで再び攻撃が出来るのです。

■ また、フィールドから出た場合も、この「精神」に照らし合わせれば、サッカーやバスケットボールのように「相手ボール」とはならず、そこまで前進した努力を認め、一番近いセンターライン上から「次の攻撃」ということになるのです。

■ それは、アメリカンフットボールが陣取りゲームであり、少しでも「西」へ進もうとしたアメリカの開拓者精神も反映されているからでしょう。 

● ただし、ラグビーはタックルされて倒されたらボールを放すことによってゲームは続けられますが、アメリカンフットボールでは、前進する限りいつまでもボールを持ち続けられることになりますから、ボールを確保したらタッチダウンになってしまうので、「攻撃の切れ目」が無いですよね。

● それではつまらないので、途中で攻守交代となるような、今度は守備チームの努力も認めるルールが無いと不公平ですよね。

● そこで、最初に先攻チームは、命(攻撃する権利)を4つ持って開拓(攻撃)し始めます。そして、一度フラッグが取られたりフィールドの外に出たりすると、一つ「命」が無くなり、タッチダウンする前に4つの「命」が全部無くなったら攻守交代、となります。今度は「守備チームの努力」も認めてあげます。ここらへん、コンピューターゲームにも似ていますね。 

 ここまでの部分のもっと詳しいこと(攻撃の終了・再開)はこちら・・・・・・ただし!・・・

● まずは、このページを最後まで読んで、先に、フラッグフットボールの全体像をつかんでから読むことをお勧めします。

 

5.ファーストダウン獲得(命がよみがえる地点)

 とは言っても、命4つではなかなかタッチダウン出来ません。点が入らないとつまらないですよね。「無くなった命がよみがえる地点」を作りましょう。ゴールゾーンとゴールゾーンの中間線(ハーフライン)を引きます。

相手のゴールゾーン   ハーフ 自分たちのゴールゾーン
  ライン

詳しいフィールド図はこちら

● 4回の攻撃のうちにハーフラインを越えれば、越えて攻撃が終わった場所から、再びもう4回連続して攻撃することが出来ます。このことを「ファーストダウン(一回目の攻撃)を獲得する」、と言います。つまり、ここ(ハーフライン)が、「命がよみがえる地点」であり、ここを越えれば、無くなった命が元どおりになる、ということです。そしてここからはタッチダウンを目指します。もちろん、4回の攻撃でハーフラインを越えられなければ攻守交代です。

● 相手のゴールゾーンが最終的な目標とすれば、ハーフライン(命がよみがえる場所)は、「当面の目標(必須前進距離)」になるわけです。 

● 攻撃チームは、一発タッチダウンを狙うか、地道にファーストダウンを獲得しながらタッチダウンを狙うか、状況を考えながら攻撃します。

 

6.「前パス」の制限ルール

●(1) 前パスは、1回の攻撃で1回だけしか投げることができません。つまり、前パスをキャッチしたプレーヤーが味方にまた前パスを投げるのは禁止です。他の球技とずいぶん違いますね。

●(2) 前パスは、ノーバウンドでキャッチできないと「パス成功」、つまりその地点までの前進が認められません。ノーバウンドでキャッチできずに、地面にボールが落ちてしまったら、「前パス失敗」となり、一回の攻撃はおしまいで、スナップした地点から、次の攻撃を始めます。前パスを取り損なったら、命が一つ無くなるという、とても厳しいルールです。

●(3) 前パスは、「攻守境界線」の手前からしか投げることが出来ません(越えて投げることは出来ません)。とても厳しい制約ですね。初心者の方は、ついつい、攻守境界線を越えて投げてしまうんです。


■ 元々アメリカンフットボールはラグビーから生まれたスポーツなので、最初はラグビー同様、前パスは禁止でした。それが少しずつ前パスを投げることが許されるようになってきての「制約」が今も残っているのです。これから将来、バスケットボールやハンドボールのように、前パスを何回やっても良い、という「ルール変更」には多分ならないでしょう。この「制約」があるからこその「フットボール」であり、その制約の中に「フットボール」の楽しさがあるからです。

■ 横や後ろへのパス・手渡しも、「攻守境界線」を越えて行うことは出来ませんが、手前なら何回でもできます。
 
 ボールの投げ方・キャッチの仕方はこちら

 ここまでの部分のもっと詳しいこと(パスのルール)はこちら・・・・・・ただし!・・・

● まずは、このページを最後まで読んで、先に、フラッグフットボールの全体像をつかんでから読むことをお勧めします。

 

7.インターセプト(相手のパスを横取り)
● 守備チームは、ボールを持っている人のフラッグを取って前進を最小限にくい止め、タッチダウンやファーストダウンを獲得させないようにして攻守交代を狙います。

● また相手のパスを空中で横取り(インターセプト)すれば、タッチダウン目指して走ります。タッチダウンできなくても前進が終了した地点で、攻守交代です。相手に攻撃権が残っていても(命が残っていたとしても)、攻守交代です。

● インターセプトできれば、相手チームの命を全部、瞬時に無くしてしまうことができるので、いわば、攻撃側の「ファーストダウンの獲得」に相当すると言えるでしょう。

●パスキャッチか、インターセプトか。その結果は天と地ほどの差があるぞ。

 

 ここまでのことが、フラッグフットボールの基礎的なルールです。どうです?おもしろそうだと思いませんか?

 もう少し詳しい解説(まだ説明していないルールと、もう少し詳しい解説)が読みたい方はこちら

フラッグフットボールを通じて、会員相互の親睦と友情を深める。

野球やサッカーを手軽に楽しむ為に三角ベースやフットサルがあるように、アメリカンフットボールを手軽に、そして安全に楽しむことができるのが『フラッグフットボール』です。

アメリカンフットボールは『タックル』で敵の前進を止めるが、フラッグフットボールは、そのタックルの代わりに腰から下げた『フラッグ(細長い旗)』を奪って敵の前進を止めます。

体をぶつけ合うこと(接触)がないから、非常に安全であり、性別、体格、年齢問わず、誰もが楽しめるスポーツとして多くの人に愛されています。

フラッグフットボールは頭脳型陣取りゲームです。

一つのボールをチームみんなで相手の陣地へ運びこむゲームです。

一つのボールを運ぶために、一人ひとり役割を決めポールをもった人を進めるために、ボールを持っていない人が犠牲になりブロックしたり、役割通り使命を果たしながらパスを受けたり、手渡したりしながら、協働して前進していくのがフラッグフットボールです。

フラッグを取られた時点でもう一度作戦をみんなで考え、実践していきます。

攻撃は10ヤードごとに4回与えられます。 (1ヤード約1メートル)

フラッグフットボールで最も重要なのが作戦です。上手に作戦をたてることで、球技の得意、不得意に関係なく、誰もが活躍することができます。

我々青年会議所活動において共通して言えることは、立案→行動(事業・例会)→活躍(成果)です。フラッグフットボールで個々のスキルアップの一助とします。

      

※チームは各LOMにての対抗試合。

※日本アメリカンフットボール連盟より当日、指導員を派遣しルール説明やアドバイスなどがあります。

依頼事項

・会場には各LOMにて乗り合わせでお願いします。

・服装(靴)はスポーツのできる格好でお願いします。

・4月13日以降に各LOM専務理事様にお願いをしまして、各メンバーの予定をお聞きしまして、1日フラッグフットボールの予行練習を実施したいと思っております。

・例会終了後にROCKにて、懇親会を予定しております。(一人 3000円。会場到着時に徴収します。)

・懇親会最中にて3LOMフラッグを主管LOMより次年度主管LOMに授与。

・当日の事前登録(出席確認)シートを各LOM事務局にFAXにて送信しますので、参加メンバーを記帳してご返信下さい。

0551−47−3791半田まで
地域交流委員会


 副理事長
作地 剛


 
委員長
半田武博



副委員長
村松勇夫



委 員 
金丸 武志



委 員 
細川 美香


5月例会のお越しを心よりお待ちしております。

社団法人韮崎青年会議所

〒407ー0024  山梨県韮崎市本町2ー9ー25
TEL&FAX 0551ー22ー4264

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